風薫るビレッジ大鹿
涼風の吹き渡る大鹿村の日記
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“水の器”…ロマンチックな紫陽花の学名!

紫陽花は、雨露を抱えた鮮やかなブルーの紫陽花が一番好き!

でも、紫陽花という花の名前には紫という文字が入り、実際、紫の紫陽花も多い…


そこで、あじさいの名前の由来を調べてみると…


和名は、集(あづ)、真藍(さあい)が変化したものとあります。即ち、「青い花が集まって咲いている」という意味だそうで、私が子供の頃から憧れてきたブルーあじさいと同じです。

一方、学名は「ヒドランゲア」。ラテン語で「水の器」という意味だそう…。

“水の器”なんて、これもロマンチックで、雨季のブルーあじさいをうまく表現していますが、実際は枝を切って1時間も経たないうちに萎れてしまう!

他の草花よりも早く水分を失うというところからきているようです



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~風のゆき交う、爽やかな宿~

山の上のエコ山荘「洸風荘」
http://www.geocities.jp/koufuusou/




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新しい品種が誕生!?
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今朝、拙宅の庭では見たことのないあやめが数本すっくと並んで、風にゆ~らゆら揺れて咲いてます!?

なぜか、紫と白いあやめを掛け合わせたかのような混合色のあやめです、白も咲いてますが(日陰なので撮影しませんが)、形は紫あやめと同系のようです。


「こんなことってあるの!?」「もっと、早い時間に気づけばよかった」と思いながら、明朝の楽しみです!span>



風のゆき交う~爽やかな宿~

山の上のエコ山荘「洸風荘」
http://www.geocities.jp/koufuusou/




むせ返るような緑の中の項紅一点!あざみ…
ふつうに、どこにでも咲いている花ですが…

取り立てて「撮りたい!」と思うような花でもないのですが…

見事なピンクに魅了されて、今日は「あざみ」です。


今までブログなどにアップしたことも余りないのですが、この花の特徴は、その見事なまでの鮮やかな彩りにあると思うのです。


長雨のあと、燦々と陽光を浴びて、一面のむせ返るような緑の中で、すっくと天に向かって鮮やかに咲くアザミは、一瞬、目も心も奪われます





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風のゆき交う~爽やかな宿~

山の上のエコ山荘「洸風荘」
http://www.geocities.jp/koufuusou/





つゆの季節の“花あんどん”…蛍」ぶくろ~
梅雨の季節は小さな花の提灯のように、洸風荘の庭をたくさんのホタルブクロが彩ってくれます。

紫がかった淡いピンクのこの花は、雨季に咲く花なので「アマブクロ」ともいうようです。


わが家の有機栽培の田んぼの周辺にも沢山咲いていて、

「夜、蛍が飛び交うころ、この花の中に蛍が入って、

“花あんどん”のように、ぽっと、明かりが灯るのかなぁ…」と想像しています。

なので、わたしはこの花を“ほたるぶくろ”といつも呼んでいます…。






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風の行き交う~爽やかな宿~

山の上のエコ山荘「洸風荘」

http://www.geocities.jp/koufuusou/








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