風薫るビレッジ大鹿
涼風の吹き渡る大鹿村の日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

“水の器”…ロマンチックな紫陽花の学名!

紫陽花は、雨露を抱えた鮮やかなブルーの紫陽花が一番好き!

でも、紫陽花という花の名前には紫という文字が入り、実際、紫の紫陽花も多い…


そこで、あじさいの名前の由来を調べてみると…


和名は、集(あづ)、真藍(さあい)が変化したものとあります。即ち、「青い花が集まって咲いている」という意味だそうで、私が子供の頃から憧れてきたブルーあじさいと同じです。

一方、学名は「ヒドランゲア」。ラテン語で「水の器」という意味だそう…。

“水の器”なんて、これもロマンチックで、雨季のブルーあじさいをうまく表現していますが、実際は枝を切って1時間も経たないうちに萎れてしまう!

他の草花よりも早く水分を失うというところからきているようです



3-buru-ajisai.jpg



~風のゆき交う、爽やかな宿~

山の上のエコ山荘「洸風荘」
http://www.geocities.jp/koufuusou/



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://hanashimakaoru.blog.fc2.com/tb.php/17-7a22208d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。